桜美林大学には「O.A.C.U.(桜美林大学体育文化団体連合会)」所属団体をはじめ、キャンパスごとに特色ある活動を行う多数の公認団体・サークルが存在します。駅伝や野球などの「特別強化クラブ」が全国レベルで活躍する一方、芸術やボランティア、キャンパス独自のカルチャー系サークルも非常に活発です。
桜美林大学の学生の中には、
- 桜美林大学の部活・サークルがわからない
- 町田以外のキャンパスにも自分に合うサークルはあるの?
- 学部(学群)を超えた友人ができるか心配
とお悩みの方もいらっしゃると思います。
そこで本記事では、桜美林大学に存在する部活・サークルをジャンル別に徹底網羅しました。
体育会から文化系、各キャンパス限定の団体まで、すべての選択肢を整理しています。この記事をブックマークして、最高のキャンパスライフの第一歩を踏み出してください。
【2026】桜美林大学の部活・サークル一覧表
桜美林大学には、体育会・文化会を合わせ約80以上の団体が存在します。
特に特別強化クラブに指定されている10団体は大学の顔として活躍しています。また、新宿・ひなたやま等のキャンパス独自の団体や、学園祭実行委員会などの学生組織も充実しています。ここでは、それら全てをカテゴリ別に分類してご紹介します。
- ※ ★=特別強化クラブ・体育会・文化会加盟など
- ※ 詳細は名前をクリックして検索
🏃 体育系全39団体
🎨 文化系全48団体
【タイプ別】桜美林大学のおすすめ部活・サークル
桜美林大学の活動は多様性に満ちています。
プロ野球選手や日本代表を輩出する特別強化クラブの圧倒的な実力から、芸術文化学群を擁する大学ならではの、ハイレベルな演劇・音楽・ダンス活動まで。また、キリスト教精神に基づくボランティアや国際交流も盛んです。ここでは注目団体をピックアップします。
【ジャンル別】桜美林大学の注目な部活・サークル
全国レベルの「特別強化クラブ」
桜美林大学の名を背負い、全国大会で活躍するトップレベルの団体。プロ選手を輩出する野球部や、華やかな応援で魅了するチア・ソングリーディング部など、大学スポーツの醍醐味を味わえます。
- 野球部 ★ 特別強化
- ソングリーディング部 ★ 世界大会実績
- アメフト部 ★ Three Nails Crowns
表現のプロを目指す「芸術・パフォーマンス」
芸術文化学群を持つ桜美林大学は、パフォーマンス系の活動が非常に盛んです。本格的なダンス、演劇、そして大編成の吹奏楽まで、観客を魅了する活動が展開されています。
- O. D. C. ★ ダンスカンパニー
- 演劇部 ★ 本格舞台
- 吹奏楽部 ★ 定期演奏会
多様な学びと交流「学術・文化」
音楽を楽しむ軽音系や、沖縄の伝統文化エイサー、そして映像制作など、趣味や興味を深く掘り下げる活動が充実しています。キャンパスを超えた交流も魅力の一つです。
- 沖縄エイサー部 ★ 伝統芸能
- フォークソング研究部 ★ 音楽活動
- 映像制作部 Epic ★ クリエイティブ
【目的別】桜美林大学の注目な部活・サークル
本気で挑む「競技志向」
箱根駅伝出場を目指す駅伝チームや、リーグ昇格を目指すラクロスなど、高い目標を持って競技に取り組む団体です。自分を限界まで高めたい人に最適です。
- 駅伝部 ★ 箱根駅伝目指す
- 女子ラクロス部 ★ 特別強化
- チアリーディング部 ★ 元気と勇気
キャンパスを創る「運営・企画」
桜美林大学の最大イベント「大学祭」を運営する実行委員会や、オープンキャンパスで活躍する学生サポーター。裏方として大学を支え、大きな達成感を得られます。
- 大学祭実行委員会 ★ 4キャンパス開催
- 学生サポーター ★ OC運営
- 学生自治会 ★ 学生代表
世界と地域へ「貢献・国際交流」
「学而事人」の精神を体現するボランティアや、多くの留学生と交流する団体。桜美林ならではの国際色豊かな環境を生かし、視野を広げる活動が可能です。
- クリスチャンクラブ ★ 建学の精神
- グローバルサポーターズ 国際交流
- 社会福祉ボランティア部 ★ 地域貢献
桜美林大学ならではの学生生活を!
この記事では、桜美林大学の部活・サークルを網羅的にご紹介しました。
町田キャンパスの広大な空の下で汗を流す日も、新宿や東京ひなたやまキャンパスで最先端の表現や知に触れる日も、すべてが皆さんのかけがえのない財産になります。桜美林大学が掲げる「学而事人(学びて人に仕える)」という精神は、教室の中だけでなく、仲間と共に笑い、挑戦し、時には悔しさを分かち合う課外活動の中にこそ息づいています。
「桜李祭」での熱狂や、サークル活動を通じた他学群との出会いは、あなたの視野を大きく広げてくれるはずです。気になる団体があれば、ぜひ勇気を出して見学に行ってみてください。その一歩が、あなたらしい「オベリンナー」としての大学生活を彩る始まりとなることを願っています。



